2年ほど前に作ってた、スキャナ取り込みユニットを機能アップして改良。

起動画面

スキャナを選択してから取り込みます。
簡易取り込みと詳細取り込みの2モード。
詳細取り込みはScannerの取り込みダイアログが表示されます。
これは、Scannerのメーカー等に依存します。
通常は簡易取り込みでOK。

取り込み終了

画像が表示されます。
OKなら、保存ボタンをクリック。
jpgとpdfが保存されます。
画像に連番を挿入にチェックを入れておくと、保存時に連番が入った画像、pdfが
保存されます。領収書の管理に便利です。
連番の開始番号や保存先フォルダも指定できます。

作成されたpdfのプレビュー画面

連番の入ったpdfが表示されます。
このプレビュー画面の表示・非表示も設定できます。

 

 

 

保存後の画面

保存したファイルが表示されます。
これを何度も繰り返して、行きます。
Scanだけ先にどんどん行って、あとで、データ入力したほうが、
効率的にさばけます。

このScanner取り込みユニットも随所で採用していく予定です。
まずは、医療費控除集計システムと連携。
さらには、経費仕分けシステムへと。

 

 

 

 

 

今回使用したスキャナはEpsonモバイルスキャナDS-30。

 

 

 

 

実勢価格10000円くらい。
レシートとかの数の多い書類をどんどんScanするには、こういったタイプのほうが、
作業性がいいです。プリンタに付属しているようなフラットヘッドのScannerでは、
作業性が悪いです。レシートは湾曲しているものが多いので特に作業性が
悪くなります。10000円の投資分くらいはすぐに回収できます。

なお、TWIN専用ですので、富士通のScanSnapは、使用できません。