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検査装置システム製作

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検査装置システム等の受託開発

分析装置製造メーカーに、約30年間勤務し、各種検査装置システムを社内向けに製作していた
豊富な経験を生かして、検査装置を制御し、その装置からデータを取得・解析するといったところまでの
一貫したシステムの開発をご提供することができます。 特に、取得したデータを解析するところは、
得意とするところです。
   現在、注目されている、AI(人工知能)で採用されているデータ解析法などを用いてデータの
解析をします。
解析結果を、装置や検査システムにフィードバックする事により、さらに生産性向上、
品質向上へと導くことが可能になります。

このように、ただ、検査結果を取得するシステムではなく、さらに、1歩進んだ、検査システムを提案いたします。

MultiDataLogger+検査システム

 USBによるシリアル通信機能とA/Dコンバータによるアナログ電圧取得機能の両方を備えた、Multi Data
Loggerを製作し、それを、操作し、装置を制御するソフトウェアと組み合わせで、検査システムを製作しました。

Multi Data Logger

 

USB接続ポート側

Micro USB端子となっており、PCと接続し、
電源供給とデータ入出力共用となっております。

 

 

 

アナログ入出力端子側

こちらには、計測機器などの装置を接続します。
アナログ入力側です。

 

 

このように、シリアルデータ通信とADコンバータの両機能を備えたデータロガーというのは
非常に珍しいものです。
PC側はUSBケーブル1本の接続、つまり、シリアルポート1つでAD変換データとシリアル変換
データの両方の送受信が行えます。

現在は、さらに機能を拡張し(最終的にはWifiなどの無線対応)、性能を向上させた上位機種を
現在、開発中で、近日、発表予定です。

マルチデータロガー制御用アプリケーションソフト

 

マルチデータロガーからデータを採取したり、接続した機器をシリアル通信で制御したりするための
アプリケーションソフトウェアも提供しております。

AD変換測定画面

4チャンネル同時計測が可能です。

 

 

 

シリアル通信測定画面

シリアル通信仕様によって、測定チャンネル数等
は変わってきます。

 

 

 

基本はこういった測定画面(上の2つも同じと言えば同じです)が中心となり、通信の仕様が増えれば、
その分画面も増えるといった形となります。

シミュレータを使用してのデバッグ

 

こういった、複数の通信方式を制御するデータロガーならびにアプリケーションソフトの開発におきましては、
やはり、実際に測定・制御する実機と組み合わせての試験を行わないと何が起こるかわからないということから、
実機との組み合わせ試験が必須となります。
が、いきなり、実機試験に臨んで、思わぬ不具合が発生し、その対処に時間が追われるという状況は避けたい
ものです。

この対応としまして、弊社では、実機とほぼ同等の動作(通信仕様範囲においてのみ)する、シミュレータ
ソフトウェアを作成し、本番さながらの状況下で、弊社内で、じっくりと模擬実機試験を行い、ハードウェア、
ソフトウェアの信頼性をあげてから、実機試験に臨むこととしております。

シミュレータソフト動作中画面。

 

 

 

 

アプリケーションソフト、ならびに、シミュレータソフトは、カスタマイズ製作を行いますので、
お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL ・Fax 0774-84-6103 月~金:9:00 AM-5:45PM

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