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ハンドヘルド3Dスキャナを使った応用製品の開発

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3DScanner

ハンドヘルド3Dスキャナの価格も安くなってきました。

これらの製品が市販されています。

こういったハンドヘルドの3Dスキャナとそれで取得した3Dオブジェのデータ
を解析し、データベース化するシステムを考案中です。

こういった、ハンドヘルドの3Dスキャナは、手軽でよいのですが、
スキャンするという作業が難しく、特に、一定距離を保ってスキャン
しなければなりません。手も疲れますし、態勢を維持していくのも
忍耐が必要です。

このスキャンするという作業を機械化(ロボット化)すれば?
ということも考慮中です。

 

 

3DModel Analyzer

上記の3Dスキャナで取得した3Dオブジェデータは、精度としては、mmオーダー程度とかで、そのまま、
3Dプリンタに出力にはちょっと厳しい程度とのことです。

なので、それを図面として直接使うのではなく、形状の寸法測定をして、データ化して、データ解析して
ある結果を導きだせば、面白いことができるのでは?と考えております。
3Dオブジェ自体の精度があまりよくなくても、それを3D CADライクなソフトウェアに読み込ませて、
寸法計測すれば、そこそこ、実用的な精度が出るのではとの考えです。

これは、上記写真右側のスキャナで取得した3Dオブジェデータを
3D Model Viewerで読み込ませたところです。

 

 

 

 

オブジェを回転させ、拡大して、マウスを使って鼻の幅を計測してみたところです。
左の表に計測結果が表示されます。
各箇所を計測して、顔のデータ1式としてデータベースに登録とします。

このようにして、顔のデータを蓄積していき、データ解析して、新たな知見が得られれ
ば、面白いのではないかと思います。

 

例えば、足のサイズ(長さ、幅、厚みなど各箇所)を測定して、足のデータベースを作成するなどへの応用も考えられます。
こういった、システムを作ってみようという靴関係の企業さま、どうぞ、お気軽にお問合せください。

 

 

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